旅ばかの日常

旅ばかたくやが経験したこと、感じたこと、経験してないこと、感じてないこと、空想、妄想、なんでも書くよ。なるべく中身がない記事を書きますので、通勤電車か便座の上で読んでください。

水の都ブルージュ withヤスイシュンタロウ

      2019/08/26

全国の旅好きの皆さんごきげんようakoです。

今日は長くなるので前置きはナシです。

我々は今日ブルージュに向かう。

水の都ブルージュだ。

ベルギー に来たらみんなブルージュに行こう。
何故ならば、いいところだからだ。

朝から彼はご機嫌だ。

ノリに乗っている。

ブルージュにはアントワープから電車で移動する。

ラーメン屋を見つけた。

値段を調べた。

高い。

写真だけ撮らせてください。

やはりノリに乗っている。

腹ペコの我々はおしゃんなサンドイッチを朝食にいただくスタイル。

この電車でブルージュに向かう。

一つ言いたいのが電車が高い。

アントワープからブルージュまでたぶん1時間もかからないくらいの道のりで
29.60ユーロ(リターン)

 

これは私のチケット、3千円ちょっとだ。
高い。

そして気に入らないのが
『学割安すぎるやろ問題』

安井くんは13.20ユーロ


信じがたい。半値以下だ。

この顔で13.20ユーロなのだ。

勝ち誇った顔をしている。
とても悔しい。

だかしかし、未来ある学生には、たくさんのものを感じ、見、学び将来を担う存在となってほしいので学割安すぎるやろ問題を受け入れることにした。

ブルージュに着いた。

 

もうかわいいが止まらない。

ベルギーの建物は色味も渋めでカッコいい。

派手過ぎず何もかもがちょうどいい。

好きだ。

ブルージュは水の都、北のヴェネツィアと呼ばれる都だ。

北のヴェネツィアと呼ばれているブルージュはどう感じているのだろうとふと思った。

もし私がアキコという名前があるにも関わらず北の安井と呼ばれたらどんな気分なのだろう。

いや、アキコでいいよ。
と思うと思う。

そんな風に思うとなんだかやりきれない思いに駆られた。

安井くんに食べ歩きを付き合ってもらいながらブルージュの街を散策する。

 

 

本当に良い街だった。

アキコはここがだいすきだ。

安井くんもどうやら気に入っているよう。

 

ピークに達した彼は、ついにアレを投入するようだ。

 

そう、皆さんが気になっているこれだ。

 

イタリアのヴェネツィアで購入したマスク。

 

 

これを北のヴェネツィアに投入するとのこと。

 

 

ハラハラする。

 

 

キマっている。

 

 

 

私のハラハラした気持ちに変わりはなかった。

 

 

ブルージュにはショコラティエもたくさんある。

 

皆さんもぜひこんな風に気軽にワンショッコラしてみよう。

ただ、たまに5個からしか買えないお店もあったりするのでそーゆーお店に当たってしまった際には少しだけ寂しい気持ちになる。

 

でも、諦めずに何度もトライだ。

 

以降は川のほとりにて記念撮影

 

 

(彼は写真を撮る前にしっかり髪型を整えるこだわり派だ)

私にはどこが変わったのか分からなかった。

 

 

忘れてはいけないのがこちら

 

安井がくどすぎて目がいかないと思うが

ベルギー ワッフルである。

 

とっても美味しかった。

 

安井のことはもう触れないでおこう。

 

締めベルギー ビールをして帰路に着いた。

 

今日もとても楽しかった。

 

おしまい。

 

 

 

安井の写真ばかりになってしまったが、そんな安井くんが私の写真をたくさん撮ってくれた。

とってもお気に入りのお写真ばかりなので

私の写真など連続して見たくはもないと思うが黙って見てほしい。

 

 

 

安井くんありがとう。

 

ほんじゃまた!

今はスペインでずっと食べたかったフォー食べてます。スペインでフォーなんて食べてごめんね。

今日も優しく撫でてね。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

 

 - 世界放浪, 美食の街-ベルギー , , , , ,