旅ばかの日常

旅ばかたくやが経験したこと、感じたこと、経験してないこと、感じてないこと、空想、妄想、なんでも書くよ。なるべく中身がない記事を書きますので、通勤電車か便座の上で読んでください。

キプロス留学からアテネそしてベルギー 。ベルギー 始まり編with 安井駿太朗

   

全国の旅好きの皆さん、ごきげんよう。akoです。

 

旅人のみなさんに1つ質問していいですか?

 

『自分がどこにいるか分かんなくなりません?』

私まだ4、5カ国目なのに
もう自分がどこにいるか分かりません。

今はベルギーに居るんです。

ワッフル食べにベルギーきました。

全く予定に無かったけど
ひょんな事からベルギー行くんです。

こやつと遊ぶために。

安井くんと私好きな色同じなんですよ。
オレンジ。

安井くんのご両親の結婚記念日私の誕生日なんですよ。

私の記念日と安井くんのゆかりのある日が同じなんですよ。

そんな仲良しくんに会いにベルギー。

大人のフットワークの軽さ見せつけてやんよ。って。

そんなこんなでキプロスからギリシャへ

(22時アテネ着。トランジット11時間という鬼のプラン)

私は今回2回目の空港泊をせざるを得ない状況なのである。
しかしながらアテネ空港は我々貧乏人には優しくないベンチシステム。

旅人ならばお分かりいただけるであろう。

そう。全てに手すりが付いている。
そんなシステム。

これは痛い。
もうどうしたらいいのかわからないのである。

夜21時半に空港に着いた私は、前日に友人(ぱっくん)が過ごしたというマックを探す。

三周した。
見当たらない。

そしてもう眠くて仕方ない。
そしてさらに言うとiPhoneの充電もないのだ。

そして、そしてさらに言うと
コンセントの変換の、アレは預け荷物に入れてしまったので私はUSBを挿せるやつを探す必要もある。

もう寝たいのにやらなきゃいけないことがあると言うことは過酷そのものでしかある。

 

なんだかんだ充電やらなんやらを済ませて私が決めた今夜のお宿。

 

 

人生2度目の空港泊(野宿)でした。

 

寒かった。

わたしからここで皆さんに1つアドバイス。
アテネトランジットの場合は、もう出発口に向かっちゃった方が快適です。

↓こっちは快適

 

アテネのベンチ手すり多過ぎ問題。
あと、ベンチ足りな過ぎね。

 

はい、ブリュッセル着いた。

 

 

予定に無かったヨーロッパにおる。

 

おしゃんだし、めっちゃ寒い。

 

ウルトラライトダウンは持ってるけど
こんなオシャンなところであんなもん着たくない。

 

おしゃんな服着たい。

 

でも、前日私は無理して持ってきていたウエッジソールのサンダルを捨てたのである。

 

 

何故ならば重いから。

キプロスで二回履いた。
それでいいか、と思って捨てたのである。

そう1つ私はオシャレを捨てた。

だから1つ拾う必要があるのだ。

1つ1つオシャレを拾い上げる。
それはまるでひとつなぎのワンピースのように。

 

は?

 

って思いました?
安心してください。私も思ってます。

 

そして今から行くエチオピアにて全てのオシャレを一気に葬り去ります。

何故ならば、オシャレしていたら危ないから。

この一言のみ。

 

安井くんは前日の夜中に先にブリュッセルに着いているので駆け足で安井くんのもとへ向かう。

 

だがしかし、私は全く違う方向に向かう電車に颯爽と乗り込む。

 

1時間のタイムロス。

 

 

ついに会えた。(バスタ新宿でお茶した以来である)

 

彼は隣に眠る赤Tシャツの彼とコミュニケーションを取りつつ私のことをひたすらに待っていてくれた。

 

どうもありがとう。

 

だがしかし、君の風貌には言いたいことが多すぎる。

 

もう渋滞が止まらないのだ。

 

笑う事しか出来ない私はスルーする事に決める。

 

 

エスカレーターで振り返るとこの安井くんが後ろに控えているのだ。

 

ただでさえ渋滞しているというのに、そこにきて彼の情報の渋滞もプラスされるともうどうしたらよいのか分からない。

後ろの中国の方も何か言いたげな表情だ。

 

私は、一度振り返って写真を撮った後

二度と安井くんの方を振り返ることは出来なかった。

 

こうして私と安井くんのおしゃれベルギー旅が始まるのである。

 

ほんじゃまた!

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