旅ばかの日常

旅ばかたくやが経験したこと、感じたこと、経験してないこと、感じてないこと、空想、妄想、なんでも書くよ。なるべく中身がない記事を書きますので、通勤電車か便座の上で読んでください。

ホロコースト記念館とバンクシーホテルに泊まったそんな話(また改行できなくて読みにくい記事編)

      2019/08/19

全国の旅好きの皆さんごきげんようakoです。

もう1週間キプロスにいるとね、旅してる事忘れます。
きっと私は滞在型ですね。
さてイスラエル4日目は、
ホロコースト記念館に朝行って
またベツレヘムに移動して
バンクシーホテルに泊まる。
というスペシャルコースに決めました。
ホロコースト記念館(ヤド・ヴァシェム)は
本当に悲しみが強すぎて私には受け止めきれなかったです。
最後の出口に辿り着くまで休み休みじゃないと進めないくらい苦しいものでした。
途中涙が止まらなくて周りが引くくらい泣いてしまい、そんな時ユダヤのおじさんが優しくよしよしってしてくれた。
さらに、泣いた。
日本はドイツの同盟国だった。
おじさんは私が日本人と知ってて優しくしてくれたのかな。
記念館の出口はすごく明るい太陽を浴びることが出来て、やっと深く息を吸うことが出来ました。
太陽があったかかった。
いつかポーランドに行きたいです。
さて、私はベツレヘムにまた行きます。
何故ならば、バンクシーが手がけたホテルがそこにあるから。
ここに泊まるにはドミで6500円。
ドミで6500円?高いなぁ、、
悩んだけど、これは行っとかないと後悔する。と思って行ってきました。(ホテルの中にミュージアムもあるらしいし)
そして帰ってきました、ベツレヘム。
ただいま、ウォールアート。
たくさん写真と動画が見たいと思うので
今回のブログは何にも面白くない文章。
ただのたくさんの写真と動画のブログ。というタイトルにしたいと思います。
しないけどね。
まず外観
チンパンジーくんがお出迎え
もう雰囲気しかある。
これはロビーの動画
ロビーの写真
↑ここは客室への入り口の本棚
↓ドミはこんな感じ
雰囲気が止まらない。
↓ミュージアムの入り口
おしゃれでディズニーみたいで
テンション上がった!!
のは、ものの1時間だけ。
メッセージ性が強すぎて全然楽しめない。
(テーマ自体が悲しいので)
勉強になるというか学びはすごく多い。
だから楽しいけど楽しくない。

でも、興味本位できっとワクワクすると思って訪れたんだけど全然違った。でも本当に来てよかった。

旅は、楽しくないものだった。

学びが強すぎるぞ。

イスラエルとパレスチナ自治区よ。
どうも有難うございます。

そして、番外編

口説いてきたパレスチナ人の話。
『日本人』であるだけで
ハイステイタスな私たちは海外で口説かれがちですよね。
大丈夫、日本人であるだけ。
と理解してますから浮かれてないですよ。
彼はパレスチナ人である自分は、ビザの取得が難しいと言っていた。
日本人はなんてラッキーなんだ。
旅をするなんてアメージングだと。
日本人であることに感謝。
そしてなんだかちょっと泣けた。
もし仮に私と彼に愛が生まれてしまったら
彼は私に会いに来ることなどほぼ不可能なのだ。
そんなこと日本人の感覚では考えられないよね。
お金がないとか、時間がないとか
明日仕事。
とかじゃなくて会いに行けない。
日本人って本当にそーゆー面で恵まれていて自由です。
有難うご先祖様。
やりたいことができる。
これってすごいことです。
そして、ここ朝ごはんめっちゃ美味しいです。
バンクシーが手がけた
The Walled off hotel
通称『世界一眺めの悪いホテル』
オススメです。
ほんではまた!
ブログは書き溜めるものだと覚えました。
撫でてね。

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