旅ばかの日常

旅ばかたくやが経験したこと、感じたこと、経験してないこと、感じてないこと、空想、妄想、なんでも書くよ。なるべく中身がない記事を書きますので、通勤電車か便座の上で読んでください。

ナヌヤライライ島とイグアナの娘

   

ブラ!

帰ってきましたよフィジー。

 

全国の旅好きの皆さん、ごきげんよう

世界の語学留学中の皆さん、ごきげんよう

akoです。

 

ちょっとバヌアツマジックから
抜けられないですね。

 

 

美味しい食事と
(バヌアツは牛肉が美味しい事が有名)

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キレイなお部屋に

 

プールサイドでの朝食

 

 

すっかり、ちょっとスレてしまった私です。

 

 

バヌアツでのやり残したことは2つ

 

バヌアツには
海底郵便ポストなるものがありまして
潜ってお手紙を出すことが出来るんです。

 

 

こっから友人にお手紙出したらみんな喜びますよね。

 

 

私の友人からきたラインみてください

 

 

彼女センスいいですよね。

やりたい。

 

水性ペン買って。

送りたい。

 

早速ググります。

 

 

 

水深3〜4メートルだから
シュノーケリングでもokay!

 

 

 

だって。

 

 

……

 

 

できっこないじゃん。

 

 

 

この間離島で深く潜る練習したら
できなくてコレだったんよ。

 

 

 

 

 

 

 

泳ぐのってブスくなるからほんと嫌ですよね。

 

前髪とか地獄だもん。

 

まぁ泳ぐけど。

 

 

 

もう1つは普通にヤスール火山に行きたかった。

 

世界一近くで見ることが出来る火山

 

 

でも金曜の夜フライト
日曜の夕方カムバックの私には
単純に時間がなかった。お金もない。

 

バヌアツよかったからまたいつか行きたいな。

 

首都でも海キレイなんだもん。

 

海も火山も誰かと楽しみたい。

誰かと今度は来よう。

 

そんなバカンス繋がりで

今日はフィジーの離島の話をしましょう

 

ただ為にならないようになので
情報は極力避けますね

 

私の話し相手になってくれた
同じ学校だった優しいねぇさん。

 

彼女の名前はマキコサン

 

マキコサンと
ナヌヤライライ島に行ったお話をするよ

 

ナヌヤライライ島はフェリーで5時間

 

 

 

遠い。

 

 

 

でも、よさげらしいから
そこいかへん?と言ってくれた

 

 

 

うん、行く。

 

 

 

 

強度の船酔い持ちの2人が挑みます。

 

 

 

でも
わしには、これがあるんでね。

 

 

 

これと睡眠薬があれば、まぁ無敵です。

 

 

まきこさんは乗船後すぐ

 

 

げー。

 

してました。

 

 

 

気の毒だし
辛さすごい分かる

降りたいよね。

 

 

 

でも、降りれないんだよ。

 

船は。

 

耐えるしかないんだ。

 

 

 

げー。

 

 

 

 

しながら着いた。

 

 

各々の島ポイントに着いたら
ブッキングしてあるお宿の
小舟がお迎えに来てくれるスタイル

(おしゃれ)

 

フェリーのスタッフさんに
宿名を伝えると

 

 

 

『あ、その宿のスタッフ
他の人乗せてもう行っちゃったよ』

 

 

What?

 

…ん……だと?

 

な……ん…と?

 

なんだと。

 

 

①予約してある
②メールでのやりとりもした

 

それでもアキコとマキコを置いていくとは

 

さすがフィジアン

 

なんとか他のお宿の船とかに
助けてもらって着いた

 

 

 

私らの宿は

 

 

こちら

 

 

 

 

マキコ
めちゃくちゃ怖がる

 

アキコ
平気

 

まぁね、ちょっとホラー感強かったですね

シャワーと

 

 

おトイレは

 

 

 

ちなみに電気はもちろんないので

夜は

 

真っ暗

 

 

です。

 

 

 

暗いのが苦手なマキコサンは

 

コワイコワイ
で、とっても可愛らしかったです。

 

私は暗闇よりも

なによりも

南京虫だけがコワイです。

 

網戸なんてなものは

当たり前にないので

色んな虫がもう入りたい放題です。

 

 

予約しちゃってあるんで
仕方なくここに2泊。

 

ステイ宿からランチを食べに他の

ホテルまでお散歩したんですが

 

この道もまぁよかった!

 

 

こうやって振り返ると

私、道無き道を歩みがちですね。

 

 

誰もいなくて

自然の音しか耳に入ってこなくて

最高でした。

 

 

そしてこのランチをしに行ったホテルに

 

もう1泊することにしました。

 

 

なんでかって?

 

そんなもん簡単だよ

 

 

こうだからです

 

 

 

 

 

おもてなし。

ヤバイ。

飢えていた私達にはすごい感動でした。

簡単に延泊だってするし

学校だって休みます

 

 

私もフィジー1ヶ月目で

 

環境にも中々慣れないし(すぐ慣れた)

 

ちょっと色々あって(特に無い)

 

ホームシックにもなったりして
(帰る家すらない)

 

辛かったから(言い訳したいだけ)

 

贅沢しちゃったよね。

 

 

食事も美味しくて

夜なんて

なんやかんや色々してくれて

夕方なんてこれで

 

 

ブレックファーストも素敵で

 

 

これで1泊8千円

やすい。

 

 

そしてね

ここワイルドイグアナがいるの

 

 

 

 

もうこれがめちゃくちゃかわいい

 

イグアナと良いお写真が撮りたくて

次の日わざわざお化粧しました。

爪が鋭くてこのワンピースボロボロなったけど。。

 

かわいい

 

 

シュノーケリングしたり

ぼーって横になったり

すごい良いよ、ココ

何もしない

贅沢を味わえます。

 

 

おすすめです。

 

 

こんなの見たことない級の

おっきい天の川も見ることが出来ます。

 

これはね、好きな人と見るべき。

 

なんか綺麗に

つまんなくまとまってしまったので

昨日の私の迷子になった結果を

載せて終わりますね。

 

 

しっかり。焼けたよ。

 

 

 

どんな日焼けの仕方したら面白いか

ご意見お待ちしております。

 

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では、また!

 

 

 - 世界放浪, 幸福の国フィジー 留学編