旅ばかの日常

旅ばかたくやが経験したこと、感じたこと、経験してないこと、感じてないこと、空想、妄想、なんでも書くよ。なるべく中身がない記事を書きますので、通勤電車か便座の上で読んでください。

Abaca〜昔からある場所〜(知らんけど)Part1

      2019/04/27

 

全国の旅好きの皆さん、ごきげんよう
世界の語学留学中の皆さん、ごきげんよう

 

akoです。

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皆さん、村って好きですか?

 

好きくないですか?

 

わたしは、嫌いじゃないですね。

 

先日、優しい大学生の男の子2人に付き合ってもらって村行ってきました。

 

行ってみたい国立公園があって
彼らが付き合ってくれました。
(うれしかった)

 

調べたら山にある村

(abaca アンバサと読むらしい)に泊まることも出来るらしく調べましたが、なかなか情報がない。

 

インスタ検索してたら
日本人女性が訪れていました!

 

私はすぐメッセージを送りました。
『ここって、ふつーに泊まれる感じです?』
と訪ねてみた。

 

彼女からのアンサーは

『個人の判断にお任せします。』

とのこと。

 

 

 

『おぉ。めちゃくちゃ濁すやん。』

 

 

これはトライしてみたい!
ここ泊まるよ!と彼らに伝えました。

 

 

一緒にチャレンジしてくれる。
とのこと。

 

 

ありがたい。。

 

 

女の子だったら絶対辛い場所な気がする。
私なんとなく分かる。

 

 

朝、ボトアレブからバスに乗りラウトカへ

(左から あきこ まさき こーき)

みんな『き』がつくな。名前に。

 

 

ラウトカで朝マックを決め込んで

 

村へ行ってくれるタクシーを探します。

 

 

まさきくんがタクシーのドライバーに交渉してくれます。
(彼は世界一周中の学生さんで、英語も流暢で、旅慣れている。なんて頼もしいんでしょ。)

 

地図を見せながら説明してくれてるけど、ドライバーはabacaヴィレッジがどこにあるのかわからないのか、中々スムーズに話が進まない様子。

 

何人かドライバーさんが集まってきて
わちゃわちゃしてる。

 

そんな時

脇からいきなりインド人ドライバーが話しかけてきた。

 

インド人ドライバー)
『自分ら、村いきたいん?』
『なんぼ払えるの?』

 

私たちは少なめに見積もって

 

我々)
『3人で40FJD』

 

インド人ドライバー)
『okay.come!』

 

ここは、フィジーだけど
インド系ドライバー。
よーく確認せんとなりません。

 

インドあるある

『1人40ドルいうたやーん。』

のやつになったら嫌ですからね。

 

我々)
『3人で40だよ!』

 

インド人ドライバー)
『okay』

 

よかったー。

 

ガタガタ道を普通車で行きます。
これがもうめちゃくちゃたのしい。

 

リアルインディジョーンズです。

♩ティーリティッティー、ティリーティー

♩ティーリティッティー、ティリ

♩ティッティッティー

ですわ。

 

 

景色やばくて

ワクワク、ワクワクしながら
進みます。

 

道中はこんな。

 

 

 

 

結構時間有したな、たぶん1時間弱くらいかかった気がするけど。

気のせいかも。

 

 

無事村に到着。

 

 

 

突然訪問スタイルで行った我々

宿泊とかの担当であろうフィジアンのおばさまが我々の面倒をみてくれました。

 

 

いい感じのオフィス

 

 

 

担当であろうフィジアンのおばさまの

お名前はカレンシーさん
日本人慣れしているようで

『ワタシノナマエハ
カレンシー
彼氏ジャナイヨー!』

なんていう洒落たジャパニーズジョークも
ぶちかます商売人である。

 

 

村はこんな感じ

 

 

 

 

子供もわんさか寄ってきて

すぐお友達です。

 

ほんでもって

カレンシーに

 

『これを頼りに自分ら遊んでこいや!』

とMAPを渡される。

 

(もちろんガイドをつけることもできるようですが、ゴリゴリに営業はしてはこない)

 

 

 

長くなったのでパート2へ続く

 

 

では、また!

 - 幸福の国フィジー 留学編