旅ばかの日常

旅ばかたくやが経験したこと、感じたこと、経験してないこと、感じてないこと、空想、妄想、なんでも書くよ。なるべく中身がない記事を書きますので、通勤電車か便座の上で読んでください。

ラクダで砂漠に行くとらくだよね。

   

まつげ②

旅好きの皆さん、ごきげんよう!
1人寂しくyoutubeを見ている、旅ばかたくやです。

コルカタの日本人宿に泊まっている時に出会ったまなみちゃんが言うわけです。

 

『兄さん、キャメルサファリめっちゃええで。』

『ラクダで砂漠に行って、砂漠で泊まるんやけどな、星がめっちゃ綺麗やねん。』

 

見た目とは似つかわしくない、ゴリゴリの関西弁で言うのです。

 

その口ぶりはかなりおすすめらしい。

こんな感じらしいですし。

まなみジャンプ

※低めのまなみジャンプ。

 

行こう。

そうだ、砂漠に行こう。

 

インドを周って一ヶ月。

ついに、キャメルサファリの出来る街、ジャイサルメールに到着するのです。

 

しかし、運悪く2月3日に到着してしまったわたくし。

2月と3日といえは、節分。

これまでの人生で節分をやらなったことがあるでしょうか?

あるわけないです。愚問です。

 

ということで、今日はゆっくりして、明日いこ…

 

宿のインド)
今日ナラ安クスルラッシー!!

 

 

 

 

 

いきましょう。

 

節分なんぞほっぽりだして、キャメルサファリに向かうのです。

※後日節分しました。(ジャイサルメールで節分を。

 

そんな、本日の記事。

 

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ラクダで砂漠に行くとらくだよね。

15時。

宿にジープが迎えに来てくれました。

 

ツアー参加者は韓国人の女の子2人と私の3人。

英語で運転手と韓国の女の子が盛り上がります。

何言ってるかよく分かりませんでした。

 

 

宿からジープで1時間。

なんやら荒野に着きまして。

 

ふと見ると…

いるじゃないですか、らくだ達が!!

砂漠①

 

私こう見えて初らくだなんで、テンション上がりました。

右のグレーの服着たおっさんがガイドのリラです。

砂漠②

 

そんで、いきなり豆情報いきますね。

らくだってあんまり水飲まないと思われてるんですけど、

飲むとき、1回で100リットル飲むんですって。

 

あほですね。

いや、生命の知恵ですね。

発想が最高です。

 

『1回でたくさん飲んどけば、砂漠イケるくね?』
by らくだ

 

 

そんならくだに乗って砂漠へレッツゴー。

ミョンちゃん

確かミョンちゃん。

 

ヒョンちゃん

確かヒョンちゃん。

 

移動

確かに私。

 

 

らくだに乗ってらくだな~と思うこと、小一時間。

砂漠に到着です。

砂漠③

 

 

そしてここが本日の宿泊地。

砂漠⑤

 

 

夕日の時間まで、時間をつぶします。

韓国人の女の子は砂漠でさっそくガールズトークを始めてしまいました。

 

仕方がないので、砂遊びをしました。

30歳になって一人砂遊びをするとは思いませんでした。寂しかったです。

 

砂漠⑧

すっごいでかい動物がいたよ!と言おうと思って足跡を偽造しました。

 

砂漠④

誰かが書いた素敵なやつを見つけました。

 

砂漠⑥

影を撮ったら素敵だな!と思って撮ったら、一人が浮き彫りになり、寂しさが加速しました。

 

 

そうこうしていると、ガイドのリラがチャイを振る舞ってくれました。

夕ご飯①

やっぱりチャイはうまいですね。

 

チャイをたしなんでいると、夕日の時間に。

韓国の女の子二人と夕日を見に行きます。

サンセット①

2人の洒落た写真を撮ってあげました。

 

サンセット②

便乗しました。

 

そしてなんだかんだ…

サンセット③

飛びますよね。

まなみジャンプは越えたでしょう。

 

 

飛んでいると、夕食の時間になりました。

夕ご飯③

法外な値段でしたが、ビールを買わずにいられませんでした。

 

夕ご飯④(目線あり)

この頃にはちょっと仲良くなっていたので3人で『カンベ!』。

 

夕ご飯⑤

リラが汚めの手でチャパティを焼いてくれました。

 

夕ご飯⑥

本日の夕食はリラ特製『カレー!』。

分かってましたけど、カレー!!

辛かったです。

 

その後は、キャンプファイヤーという名のたき火をしながら、

リラが昔のインドの歌を歌ってくれたり、韓国人の女の子も韓国の歌を歌ってくれました。

 

さらに韓国語を少し教えてもらいました。

韓国語では『すごい!』を『手羽~』と言うらしいです。

また、年上の男性のことを『オパ!』と呼ぶらしく、『タクヤオパ!』と呼ばれる度に、なんかちょっといやらしい気持ちになりました。

 

そんなこんなで酒も入りみんなでワイワイして、

ふと空を見上げると、そこには満点の星空が。

携帯では星空撮れないのが残念だったのですが、その景色はもう最高で。

 

 

 

まさに、

 

手~羽~!

 

 

手羽!

手羽!

手羽!

手羽!

手~羽~!

 

 

本当に手羽でした。

星が手に取れそうとはまさにこのことでした。

韓国人の笑いはきっちりつかみ取れました。

 

 

星も満喫し、真っ暗でやることないのでそろそろ寝ます。

砂漠で寝るなんて初めてですが、夜は以外に冷え込んでとても寒いです。

 

うー、寒いし、寝よ寝よ。

これだな。

寝床③

 

ガイドのリラ)
チガウラッシー。
ソレ、キムチ子達ノ。オ前コッチ。

 

え?

 

ガイドのリラ)
オ前ココ。

 

 

寝床①

リラさん、無理ですって~。

砂に布団しいただけですやん。

 

旅ばか)
リラさん、質問があります。
テントに入ることは出来ないのでしょうか。

 

リラ)
オプションで300ルピー(約600円)。

 

旅ばか)
ぐっ。高ぇ。

 

キムチ子達)
私達オプションでテント付けたセヨ。

タクヤオパも金払って付けるセヨ。

寒くて凍えるセヨォォ!!

 

 

そっかぁ。

オプションかぁ。

でも、寒すぎるもんね。

 

 

やっぱりここは…

 

 

 

 

寝床②

こうなります。

 

 

満点の星空見ながら砂漠で寝る機会なんてなかなかないですからね。

テントなんかで私の視界を遮るわけあるかと。

寒さ上等ですわ。

 

 

でも、さすがに見かねたリラが布団をたくさん貸してくれました。

寝床④

でも、体育館のマットみたいでとても重く、

5枚借りたうちの2枚しか、かけることが出来ませんでした。

 

 

チュンチュンチュン。

長い夜が明け、朝が来ました。

朝日

私は生きていました。

砂漠で見る朝日もまた格別でした。

 

 

朝、リラがトーストとゆで卵とチャイを作ってくれ、砂漠で朝食を取りました。

朝食(目線あり)

 

 

楽しい時間はあっという間で、もう帰る時間です。

4人とらくだで記念撮影をして、再びらくだに乗って帰るのでした。

集合写真(目線あり)

 

 

初めてのキャメルサファリでしたが、なかなかいい経験が出来ました。

らくだに乗っていくと、らくだなと思いましたし、

広大な砂漠から沈む夕日や、満点の星空は本当に綺麗でした。

 

また、機会があれば行ってみたいかな。

その時は、寒くないようにテントを借りて。

 

 

 

 

 

 

次の日謎の下痢に襲われたことは、言うまでもないですけどね。

 

それでは、また!

らくだに乗っていくとらくでした。アイコンを押してくれると嬉しいです。

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