旅ばかの日常

旅ばかたくやが経験したこと、感じたこと、経験してないこと、感じてないこと、空想、妄想、なんでも書くよ。なるべく中身がない記事を書きますので、通勤電車か便座の上で読んでください。

インド。

   

インド

旅好きの皆さん、ごきげんよう!
旅ばかたくやです。

前回のブログではラオスのこと書いてますけど、今インドいます。

なんならインドもうすぐ1ヶ月います。

 

インド人と喧嘩出来るくらいにはインドに慣れました。

インド人の8割が中2病を患っているので、仏のような私でもインド人にキレることが出来ます。

 

電車これですから。

インド列車

 

もう乗れないって。

風浴びて気持ちいいわ~じゃねぇんだわ。

もはや恐怖だわ。

 

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インド。

さて、12月末にラオスを出た私。

そこ後タイに行って、飲んで、観光して、年越して。

 

海外での年越しはそりゃもうイケイケで。

年越しそば的なやつを食べました。

タイ年越し

 

…空港で一人で。

 

1月1日AM2:00の航空券がゴリ安だったんで、迷わずぽちっとしました。

 

『元旦、私はインド入り。』

タイトルとしてもなかなか収まっているんじゃないかなと。

語呂もいいし。

 

そんで、バンコクからインドのコルカタに飛びまして、

そこにサンタナっていうインドで有名な日本人宿があるんですけど、これがまた居心地よくて。

シャワーがね、お湯なんですよ。お湯。

 

そっからサンタナがプリーって街にもあるらしく、そら行かないとと思いプリー行きまして。

プリーは港町兼ビーチリゾートなんですが、港町の浜辺が死ぬほど汚いくて。

 

こんな感じなんですけど。

プリー

無理でしょ。これ。

 

この浜辺、別名『う●こビーチ』って言うらしくて。

なんで『う●こビーチ』かっていうとその名の通り、皆う●こしてるからなんです。

 

お食事中の方には大変申し訳ないんですけどね、

皆う●こしてるんです。

 

おっさんから子供までう●こしてるんですよ。

う●こしたけつを海水でじゃばじゃば洗いよるんです。

 

『ビーチでう●こ?』が日本人的にはすっと頭に入ってこないと思いますので、もい一回言っときますけど、ビーチでう●こしてるんです。

 

人生で初めて他人のう●こ姿を目撃してから、30分で約10人のう●こ姿を見ることが出来ました。

『う●こビーチ』の名に恥じぬ乱便っぷりです。

乱便って日本語は正しいでしょうか。

 

久しぶりに更新したブログで、こんなに『う●こ』『う●こ』書いてちゃいけないなぁ、なんて考えていたらピーンときたんです。

本当に頭の横で電球が光りました。

 

ピーン。

だからこの街の名前は『プリー』なんかと。

 

お後がよろしいようで。

 

今日のブログはだらだら書きますよ。

 

その後チェンナイ行きまして。

タイのチェンマイでもチェンライでもなく、インドのチェンマイ…いやいや、チェンナイ行きまして。

 

ここにもマリーナ・ビーチっていう名のそこそこ綺麗なビーチがあるんですが、ここのビーチの砂浜がまぁ、でかくて。

ほぼ砂漠です。

マリーナビーチ

鳥取砂丘を彷彿とさせます。

 

さらにこのビーチには『夢の国』がありまして。

夢の国(目線あり)

まじやっちゃいけない部類の『夢の国』なんですけど、子供が喜んでたので良しじゃないでしょうか。

 

だた、おばちゃんによる手動です。

夢の国②(目線あり)

 

超刺激的なメリー・ゴー・ラウンドもあったんですが、回され過ぎちゃってインドカラーの馬も目が血走っちゃってます。

刺激的な遊具

血走った馬

 

そんなチェンナイを出まして、次はマーマッハプラムとかマリューマハドラムとかいう、近くの街に行きまして。

ここはアルジェナの苦行と呼ばれる壁画が有名で。

アルジェナの苦行(目線あり)

アルジェナの苦行②

これがまた最高に素晴らしいんですが、折角なら苦行を。と思いまして。

すね毛を2,3本抜くという苦行をしてみたんですが、何か大事なものも抜けていっている気がしてやめました。

 

そんなマーマッハプラムとかマリューマハドラムとか何とかを抜けまして、次にポンデシェリーという近くの街に行きました。

 

ガラッと話変わるんですが、インドって宗教的にお酒があまり飲めないんです。

なので、レストランでもまず置いてないし、コンビニにも置いてません。

あ、コンビニありません。

 

国や州に認められたリカーショップのみ販売を行えるようです。知らんけど。

また、公共の場でも飲むなんてもってのほかのようで。

 

酒をガバガバ飲めない点が、ちょっと残念なインドです。

 

さて話戻りまして、このポンデシェリーという街は酒税が安いので、インドその他の地域では瓶ビール1本90~130ルピー(160円~230円ほど)なのに対して、この街ではわずか65ルピーと。

なんと日本円にして、50円も安くなってるんですよ。

 

50円も…

 

外で飲んだらダメなので、一人部屋で飲みました。

ポンデシェリー酒

 

久しぶりのビールだったので『うっっぴゃー!』と言いましたが、その後これまでに経験したことのない寂しさがベンガル湾から押し寄せてきましたので、すぐ寝ました。

 

 

 

という感じのインドです。

ゆるーく書いてしまいましたが、これが本来の私です。

 

そして、なんと今日のブログでインド生活20日分カバーしました。

もうすぐ追いつきそうです。

 

それでは、また!

 

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