旅ばかの日常

旅ばかたくやが経験したこと、感じたこと、経験してないこと、感じてないこと、空想、妄想、なんでも書くよ。なるべく中身がない記事を書きますので、通勤電車か便座の上で読んでください。

レッドマウンテンでルネッサンス。私のあそこもルネッサンス。

   

レッドマウンテン①

旅好きの皆さん、ごきげんよう!
旅ばかたくやです。

前日に混浴天然温泉を満喫した私達。
(その記事はこちらからインレー湖のほとり。混浴!天然温泉に入インレー。

昨日の投稿を読んでくれた友人から『本当にTシャツを加工したの?』と質問がありました。

 

申し訳ございません。

画像を一つ省いておりました。

 

これを…

赤シャツ(目線あり)

 

こうすると…

赤ふん制作(目線あり)

 

こうにもなります。

赤ふん(目線あり)

 

本日の記事いきます。

 

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レッドマウンテンでルネッサンス。

さて、インレー湖最終日。

 

まずはホテルでモーニングをいただきます。

モーニングではポットがテーブルに2つ置いてあり、どちらかがコーヒーで、どちらかが紅茶とのこと。

どっちのポットにどっちの飲み物が入っているか分かりません。

 

COFFEE

…と思ったらすぐに分かりました。

気配りが素晴らしいホテルですね。

 

 

お腹もいっぱいになりましたので、バス会社に夜行バスを予約しに行きます。

無事予約できましたので、『インレー湖でどこかおすすめない?』とバス会社のおっさんに聞いてみます。

 

『ワイナリーがあるぜ。』

 

インレー湖でって聞いてんのに、ワイナリーをおすすめしてくるあたり我々のツボを押さえております。

 

だた、ワイナリーという言葉がこれまで旅してきた中であまりにもミャンマーとかけ離れておりましたので…

 

『ワイナリーってあのワインの?』と、それ以外何があんの?と返されても文句が言えない質問をしてしまいます。

 

『そう、あのワインの。』とおっさんは親切に答えてくれました。

 

 

ケンタと見合わせて…

ハイタッチ!!!

 

 

酒好きの2人。今日の目的地決定です。

すぐに自転車の乗って出発します。

 

 

走ること30分。

 

 

この看板を左です。

レッドマウンテン④(目線あり)

レッドマウンテンは左だぜ!ほほーん。

 

これで今後道を間違える人はいないでしょう。

彼が道を間違っているのでは?という質問は本日も受け付けておりません。

 

 

そこから坂を登ること10分。

レッドマウンテン③

レッドマウンテンに到着です!

 

ミャンマーとは思えない建物と雰囲気です。

お客さんはほとんど欧米人。

ここはフランスなのかな?と思いました。

 

早速店員さんにおすすめを聞きます。

『おすすめは何ですか?』

 

『当ワイナリーでは、白ワインがおすすめでございます。』

 

『レッドマウンテンなのに白がおすすめなんですか!?』

 

『え、えぇ…』

 

店員さんの失笑をいただいたことろで、ワイン到着。

 

レッドマウンテン②

しゃれこんでます。

完全にしゃれこんでます。

 

 

見てください、この画像。

レッドマウンテン①

完全にしゃれこんでますよぉぉ!!

漢二人で来るところじゃないですね。

 

 

 

さ、グラスに注いでもらったところで…

 

 

 

 

 

レッドマウンテン⑤(目線あり)

ルネッサンーーース!!

※左の男がひげ男爵です。

 

白ワインを美味しくお酒をいただきました。

…とさ。

 

 

さて、この記事を書くにあたって、『ルネッサンス』(ルネサンス)について調べてみました。

するとルネッサンスにはこんな意味が。

ルネサンスは「再生」「復活」を意味するフランス語であり、一義的には、古典古代(ギリシア、ローマ)の文化を復興しようとする文化運動である。(wikipediaより抜粋)

 

ルネッサンス=『再生』『復活』

 

実はひげ男爵いいこと言っていたんですね。

この機会に私も個人的にルネッサンスしたいことを発表したいと思います。

 

皆さんは全く興味がないことでしょうが、つらつら書き連ねます。

仕事?彼女?一人暮らしの家?違います。

 

 

私がルネッサンスしたいこと…

それは、

 

 

 

 

両足小指の爪です。

 

 

 

 

この画像をご覧ください。

爪①

爪②

上の画像が左足で、下の画像が右足です。

『足の指短っ!!』という感想は一旦置いてください。

『足の指にも毛が生えてる!!』という驚きも一旦置いてください。

 

少し見えにくいのですが、私の爪7:3で割れてるんですよ。

両足ともなんですが、外側から3いったところでぱっくり縦に亀裂が入っています。

中学生か高校生の頃からか忘れましたけど、かれこれ10年ほどこんな感じなんです。

 

ヘアースタイルを7:3にする前に、爪スタイルが7:3になってしまっているんです。

それも中学生・高校生という多感な時期に。

 

なぜこうなってしまったかは今では思い出せないんですが、記憶を消したくなるほどの出来事があったのでしょう。

 

それ以来、爪が伸びてくるたびに『今回はイケんのか?』と期待し、『くっ、今回もダメか…』という苦悩の日々を繰り返してきました。

伸びては割れ、伸びては割れ。

 

皆さんにはこの苦痛が理解できるでしょうか?

期待しては裏切られる指。いや、ヒビ。いや、日々。

 

 

いつからか、私の頭には『諦め』の二文字がよぎるようになっていきました。

 

『どうせ伸びても割れるんだ。』

『期待したって裏切られるだけだ。』

 

そんなネガティブな考えに頭の中は支配されていました。

 

 

そんな時、偶然にも私はレッドマウンテンに行く機会を得たのです。

そこでルネッサンスという言葉を発し、両足小指のことを想うことが出来たのです。

この出来事を『運命』という言葉以外で表現出来るでしょうか。

 

この機会がなければ私は一生小指を避けていたかもしれません。

見て見ぬふりをする汚い大人になっていたかもしれません。

本日のように小指と向き合うことはなかったでしょう。

 

たまたま、あのバス会社に行っていなければ…

たまたま、インレー湖に行っていなければ…

たまたま、ミャンマーに行っていなければ…

たまたま、世界放浪に行っていなければ…

たまたま、生まれてこなければ…

たまたま、両親がセッ…

 

 

 

 

願えば叶う。

 

両足小指の爪よ、ルネッサンス。

レッドマウンテン⑤(目線あり)

 

 

 

 

 

 

結局インレー湖見てないです。

それでは、また!

 

ルネッサンーーース!!

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