旅ばかの日常

旅ばかたくやが経験したこと、感じたこと、経験してないこと、感じてないこと、空想、妄想、なんでも書くよ。なるべく中身がない記事を書きますので、通勤電車か便座の上で読んでください。

ヤンゴン郊外アウンミンガラーバスターミナルからヤンゴン市内スーレーパゴダまで30円で行く方法。

   

ローカルバス②

旅好きの皆様、うるわしゅう。
旅まじめたくやです。

 

現在ディナーの後のテー(一般的にはTEA)を楽しみながら本記事を書いている次第でございます。

これまで弊社、旅好き株式会社の他部署の社員である旅ばかたくやの記事をお読みいただき誠にありがとうございます。

旅ばかたくやにかわり、わたくしより心よりお礼を申し上げます。

 

さて、本日は旅ばかたくやが体調不良により出社しておりませんので、わたくしが代わりに筆をとらせていただきます。
(ガチで風邪気味。)

わたくしが筆をとるのは初めてとなりますので、わたくしの自己紹介を含めた弊社の組織図を簡単にご説明させていただきます。

 

弊社旅好き株式会社は1985年8月5日に設立し、現在30期を迎えております。

弊社事業は大きく分けて2つに分かれております。

 

1つ目は、旅ばかたくやが所属する『ばかやろう事業部』です。

本事業部は、読者の皆様ならお分かりになるかと思いますが、『旅に出たんだし、楽しいことすればよくね?』をスローガンとし、世界各地の観光名所にて、とりあえずなにか楽しそうなことを行い、その模様をレポートすることで画面の向こう側に幸せをお届けすることをメイン事業としております。

弊社はこの事業に力を入れており、本ブログも基本的には旅ばかたくやが執筆しております。

 

もう1つが、わたくし旅まじめたくやが所属する『まじめ情報部』です。

本事業部は『旅に出ることで得た情報を誰かに使ってほしい。ほしい。ほしいのー!!』というピュアすぎるスローガンの下、日々情報収集を行っております。

 

弊社ごとで申し訳ないのですが、実はこの2つの事業部水と油でございます。

わたくしは旅ばかたくやが大嫌いです。

彼は非常に品がなく、何も有益な情報を提示することはございません。

正直、彼などはこの世からいなくなれば…

 

おやおや、

これではわたくしが下品となってしまいますね。

 

さて、話がずれましたが本題へ。

これまで、わたくし共も旅を通じて多くの情報を収集してまいりました。

しかし、そのほとんどの情報が先人方の偉大なブログやまとめにより、すでに多くの方に提供されておりました。

その為、わたくし共がこの場にて披露する必要はありませんでした。

 

しかし、ここミャンマーの地ではこれまでの東南アジアでの旅のように簡単に情報を集めることが出来ませんでした。

特に本記事でご紹介する、ヤンゴン郊外のバスターミナル『アウンミンガラーバスターミナル』から、バックパッカー宿やホテル、飲食店が多く軒を連ねるスーレー地区までの行き方情報は皆無でした。

私が出会った多くの情報を持つバックパッカー達もタクシーを乗り合わせたとのことです。

 

そこで、今回はわたくし旅まじめたくやが『ヤンゴン郊外アウンミンガラーバスターミナルからヤンゴン市内スーレーパゴダまで30円で行く方法。』と題し、本記事を書くことといたしました。

 

通常の旅ばかブログがお好きな方には大変申し訳ございませんが、本記事は全編まじめでいかさせていただきますので、ご了承の程よろしくお願いいたします。

前置きが長くなりましたが、以下よりご説明させていただきます。

 

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ヤンゴン郊外アウンミンガラーバスターミナルからヤンゴン市内スーレーパゴダまで30円で行く方法。

ミャンマーでの長距離での移動手段としては、飛行機・鉄道・高速バスが考えられます。
(その他、徒歩、ヒッチハイク、ほふく前進等の移動方法が考えられますが今回は公共交通機関のみとさせていただきます。)

その中で最もコスパや手軽さを考え、高速バスを利用する方が多いかと思います。

 

現にヤンゴンのアウンミンガラーバスターミナルから主要な観光都市、マンダレー、バガン遺跡にほど近い街ニャウンウー、インレー湖に近い街ニャウンシェー、タイ国境の街ミャワディなどへ毎日多くのバスが運行しております。

しかし、このアウンミンガラーバスターミナル、ヤンゴン中心部から20キロほどありアクセスが非常に悪いです。

マップ

※上の赤ピンが『アウンミンガラーバスターミナル』、下の赤ピンが『スーレーパゴダ』。

 

その為、旅人は高いタクシーに旅人同士であいのりするケースが多いかと思います。

あいのりした場合でもタクシー1台10,000チャット(約1000円)ですので、一人2,500チャット(250円)から3,000チャット(300円)払わざるを得ません。

読者の皆様の中には『300円??タクシーでも安いじゃない。』とお思いの方も多いかと思いますが、屋台にて50円で食事が出来る国において、300円というのは非常に高価です。

ましてやバックパッカーというのは1円でも節約したい生き物。

安く行けるに越したことはありません。

 

では、実際にどのような交通手段があるのか。

手段と評価をご説明いたします。

(黒星が高評価)

 

①タクシー

価格:★☆☆
(1台10,000チャット目安。)※約1,000円

快適:★★★

時間:★★★

 

価格を度外視すれば、一番良いのはもちろんタクシー。

エアコンもついており、あなたが宿泊しているホテルまで直行してくれるでしょう。

 

タクシー

このようなタクシーがたくさん走っております。

 

②スーレーパゴダ直行乗り合いバン

価格:★★☆
(1人1,000チャット)※約100円

快適:★★☆

時間:★★☆

 

短期の旅行者や、そこまで節約しないよとお考えのバックパッカーの方に非常におすすめな移動方法。

バスターミナルからスーレーパゴダまで直行で運行しており、便数も多いです。

途中乗客を拾いながら向かいますが、バス程頻繁に止まりませんので、スーレーパゴダまでの所要時間はタクシーとほとんど変わらないと思います。

バスターミナルの出口付近に下記画像のバンがたくさん止まっておりますので、『スーレー行き?1,000チャット?』と聞けばまず間違いありません。

終点がスーレーパゴダ前です。

このバンに乗ることが出来れば、あとはスーレーパゴダ前で降りるのみです。

 

乗り合いバン②

乗り合いバン①

※この表記が目印。

 

ただ、快適性にて1点懸念が。

こちらのバン、本来後部座席8人乗りだと思うのですが、3人席に4人乗せます。

その為、途中少し狭くなりますがわたくしは許容できる範囲でした。

 

③ローカル路線バス

価格:★★★
(1人300チャット)※約30円

快適:★☆☆

時間:★☆☆

 

皆様お待ちかね。

こちらのローカルバスがヤンゴン郊外アウンミンガラーバスターミナルからヤンゴン市内スーレーパゴダまで30円で行く方法です。

ローカルバスがバスセンター入り口に多数停まっております。

数多くのバスの内『43番バス』がスーレーパゴダ行きのバスとなります。

終点がスーレーパゴダです。

バスの外観はこのような感じです。

 

ローカルバス

ローカルバス②

 

ここで1点注意点が。

ミャンマーでは数字が私たちが見慣れている英数字で表示されておりません。

ミャンマー独自の数字を現在も使っております。

その為『43』を探しても、バスには『43』の表記はありません。

 

ミャンマー数字での『43』はこちらです。

 

43

 

つまり『4』がこちらで、

43の4

 

『3』がこちらなのです。

43の3

 

 

もし分からなければ、そこら辺のミャンマー人に聞いてください。

ミャンマー人は基本的に優しく、丁寧に教えてくれることでしょう。

 

気になる車内。

エアコンはありません。窓が開いているのみです。

 

バス車内

 

その為、昼間車内は非常に暑くなりますし、ミャンマーの整備されていない道路の埃をかぶることになるでしょう。

また、やはりバス。各バス停に都度停車します。

その為、タクシーやバンに比べると少々時間がかかります。

それでも安い方がいい!という方にはおすすめです。

 

出発するとすぐに料金徴収係のお兄さんがやってきますので何も言わずに300チャット差し出します。

もし大きな額のお札しかなくともきっちりお釣りを返してくれるので安心してください。

 

さて、バスに揺られること1時間。
(ヤンゴンは渋滞がひどいです。20キロの距離ですが時間帯により、1時間や2時間かかることもざらのようです。ご注意ください。)

 

スーレーパゴダが見えてきました。

スーレーパゴダ

 

 

ここまでくればもう大丈夫。

あなたが予約したゲストハウスに向かうのみです。

 

この記事を読んだ今この瞬間から、あなたのミャンマーへの旅は始まっているのかもしれませんね。

 

 

この度は最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

今後わたくしが再び登場すことがございましたら、その際は是非ご贔屓に。

 

それでは、またの機会に。

旅まじめたくやからのレポートでした。

 

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