旅ばかの日常

旅ばかたくやが経験したこと、感じたこと、経験してないこと、感じてないこと、空想、妄想、なんでも書くよ。なるべく中身がない記事を書きますので、通勤電車か便座の上で読んでください。

シェムリアップからプノンペンへ。遅すぎた洗礼。

   

旅好きの皆さん、ごきげんよう!
旅ばかたくやです。

以前の記事(旅の餞別と選別 )で書かせていただきましたが、私基本的に毎日サッカーのユニフォームを着て旅しているんですね。

でね、最初は少し恥ずかしさ、みたいなのがあったんですが段々と慣れてきました。

さらに、意外なメリットが発覚したんですが、サッカーユニフォームって乾くのめっちゃ早いんですよ。
部屋の洗面所で洗濯しても、次の日の朝には乾いちゃう。
おぉ、ナイス!

さらに、さらに、Jリーグのユニフォーム着てると、現地人が『おまえJリーガーか?』っていうしょうもないボケしてくるので、イエス!っというと嬉しそうな顔してくれてコミュニケーションとれるっていうメリットもあります。

 

ユニフォーム旅、おすすめです!

 

あー、これみんな真似しちゃうなぁ…
日本人の東南アジアのへの観光客、全員Jリーガーじゃね?ってなっちゃうなぁ。

てか、そんなの知ってるからいまさらおすすめとか言われても…みないな意見もあんだろうなぁ。

なんの話か分かりませんが、本日の出来事いきまーす。

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契約満了によりアンコール遺跡への通勤生活を終えた私。
シェムリアップから次の都市、首都プノンペンに向かいます。

シェムリアップからプノンペンへはあまり交通手段がなく、乗り合わせの大型バスに乗ることにしました。
片道6ドル。
またしても格安です。

格安なんですが、この格安バスがかなりおすすめなんです。

その理由が下記4つ!!

 

①価格
6ドルって安い!貧乏パッカーには助かります。

 

②コミュニケーション能力の向上
このバス破格なだけあって、めっちゃぎちぎちなんですよ。
なんだったら指定席なのに席足りてないんですよね。

一歩間違えば通路で移動する羽目になります。
現に一人のヨーロッパ人が8時間床で過ごしてました。

彼以外のバスの乗客すべてが『旅に犠牲はつきものだ。許せ。』と思っていたことでしょう。

なので一人旅の方は確実に隣が外国人。
否が応でも話さなければなりません。

コミュニケーション能力が向上すること間違いなしです!

 

③アトラクション性
シェムリアップからプノンペンへのバスなんですが、死ぬほど道が荒れてるんです。
なので、バスの揺れ方が尋常じゃないんです。

例えるなら、
東日本では、ディズニーシーのインディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮なんですよ。

西日本では、ユニバ(大阪仕様の呼び方ですよ、大阪の皆さん!)のアメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライドですね。

九州では、スペースワールドの………..ちょっと分かんないです。

要は、すっごい揺れるので、すっごい楽しいってことです。

 

④好感度アップの場
そこらへんのバスよりね、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ揺れが激しめなので、気持ち悪くてゲロっちゃう人が出てくるんですよ。
それもうなずけるんです。
先ほど書いたアトラクションってせいぜい3,4分じゃないですか。

こっちは4,5時間揺られますからね。

途中アトラクションがお腹いっぱいになっちゃって、お口からあふれても仕方ありません。
そのタイミングでね、すっと。こう、すっと水やティッシュを差し出すと好感度を簡単にアップ出来ます。

 

皆さんいかがでしょうか?
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ちなみに私の場合、一番後ろの5人席だったんです。
大体の観光バスって中心に通路があって、一番後ろだけ5人席じゃないですか。

その5人席だったんですけど、5席のうち4席が団体のフランス人だったんです。
まぁ、それはいいんですけど、
その配置がこんな感じだったんですね。

 

フ フ フ  フ

※フ=フランス人

 

バス会社のやつ、席の取り方おかしくね?

なんで団体なのに私挟むんですか?
なんでフランスパンでジャパンをサンドしたんでしょうね?

 

この配置なんでね、そりゃあもう私の前をフランス語バンバン飛び交うんです。

『ボンジュール??アン、ドゥ、トロワ??イェ、サミュエル・ナスリ、クソ。ベンゼマ、ナゼコナカッタ。サニャハザンネンダッタ。』

『オー、ボンジュール!!ジルー、ドゥビッシー、コシェルニーーー!!』

どうしましょうね、これ。

さらに、実はフランスの方4人じゃなくて6人組だったんですよ。
私の前の席二人もお連れ様だったんです。
つまりこんな配置でした。

人 人 通 フ フ
フ フ フ  フ

 

どうしろというの、これ。

オセロだったら私ひっくり返ってフランス人になってますから。

まぁね、浮足立ってもしかたないんでね、どっしり構えてましたよ。
私の席ここですけど何か?ってね。

ひときわ小さい日本人が大柄なフランス人に囲まれてますけどそれがどうかしましたか?とね。

すると左隣のフランス人が話掛けてきたんですが、
これがまためっちゃいいやつなんです。

私の拙い英語を必死に聞いて話題を振ってくれるんですね。
世界って広いですね。世界って優しいですね。

そうこしていると私の前の席のフランス人(この方は女性でずっと寝ていて、『よく寝る人だなぁ』と思っていたのです。)がどうやら車酔いしちゃってたらしいんです。

 

おもむろに起きだして、ビニール袋に…

 

『…メ、…メ、メルシィーー!!!レロレロレロ。』

 

と吐いちゃっいました。

そこで、先ほど優しくしてもらったお礼もあるので、ポケットティッシュをすっと差し上げたら、『サンキュー』と言われたので、そこは『メルシー』って言って欲しかったわ!!と思った。というお話です。

おしまい。

 

え?なんですか?
手抜きじゃねえのかって?
画像も一枚もないぞって?

まぁ、移動日なんでね、そんな毎日毎日何か起きるなんてこともな…

あ、そういえば…

まぁ、ここで報告するような事でもないんですけど、前泊まってたホテルでタブレットなくしました。

なくしましたって書きましたけど、私の中では98%盗まれたと思っています。
たぶんホテルの従業員に。
ただ、自分でどこかに置き忘れた可能性もあるので、ここではなくした。とさせてください。

私もついに海外の洗礼を浴びたわけなんですけど、
来るのが遅すぎなんですよね。

やっときたかと。
はよ盗みにこんかい!と。
こっちは油断して待ってたんやぞ!!と。

これでようやく私も真のバックパッカーの仲間入りです。
ドラクエでいうと『テレレ、レッテッテー!』っていうレベルが上がった音が聞こえます。

 

さて、移動してきて宿に着き、タブレットがないことに気づいた私。
ピーピー言っても仕方ないと思い、まずは腹ごしらえと食事に行きます。

まぁ、私くらいになるとね、タブレット盗まれるくらいなんともないんでね。

バックなんかこんな感じで出かけますよ…

 

 

 

 

鞄にさわるな

 

ビ、ビ、、ビビッてねーぞ!!!

それでは、また!

 

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なので、押すのだ!押さないとメ、メ、メルシー!!!

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