旅ばかの日常

旅ばかたくやが経験したこと、感じたこと、経験してないこと、感じてないこと、空想、妄想、なんでも書くよ。なるべく中身がない記事を書きますので、通勤電車か便座の上で読んでください。

3ヶ国目‐素晴らしき王国カンボジア。タイ‐カンボジア、初!陸路での国境越え。

   

旅好きの皆さん、ごきげんよう!
旅ばかたくやです。

中学・高校時代の友人にブログ始めたから読んでな!とラインを送りました。
すると以下の画像が間髪入れずに返ってきました。

 

こうすけ_筋肉(目線あり)

彼はどうなりたいのでしょうか?
筋トレのし過ぎで脳みそまで筋肉になってしまったのでしょう。

来年、ボディビルの大会に出るそうです。
頑張ってほしいものですね。

 

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さて、そんな誇れる友人を持つ私ですが、現在カンボジア‐シェムリアップに滞在しております。
※シェムリアップはアンコールワットにほど近い素敵な街です。

バンコクからシェムリアップへの移動、すなわち陸路での国境越えを経験いたしましたので、リポートいたします。

 

タイの次はカンボジアと決めていた私。
ちゃっかりビザも日本で取ってきています。

バンコクからシェムリアップへの移動方法はいくつかあります。

①飛行機。
うーん。陸路での国境越えしたいよね。
却下!

②バンコク~シェムリアップ間の直行バス。
バンコクから直行バスが出ております。
800バーツほどで、6-7時間にてシェムリアップまで到着するようです。

なんかこれでほとんどの人行ってるみたいだなぁ。
なら私も例にならって…

 

 

 

 

電車で行きます。

 

これが私のやり方です。
直行でいけるなんてイヤです。
自分の力で行きたいです。

バンコクから国境に近い街、アランヤプラテートまで電車で移動します。
およそ5時間。
その日はアランヤプラテートに泊まります。

アランヤプラテートはバンコクに比べれば何もないですが、ゆったりとした空気の流れるいい街でした。

 

 

‐翌朝‐

アランヤプラテートから国境まで向かいます。
ソンテウ(トゥクトゥクみたいなやつ)にいくら?と聞くと50バーツとおっしゃいます。

いやいや、事前情報では10バーツで行くって書いてあったよ。
絶対に乗らない。

国境まで歩くことを決めます。
歩きます。

何キロあるんでしょうね。

1時間ほど歩きます。

アランヤプラテート_道

この写真を撮ってるときは、なぜ50バーツ(日本円で175円)をケチったのか?自分を強く責めました。
リアル『Why japanese people?』でした。

 

 

そんなこんなで歩いていると『Where are you going?』と呼ぶ声が。

はいはい、どうせトゥクトゥクでしょ。
乗りませんから。と思いながら振り向くと…

 

アランヤプラテート_逆ヒッチハイクおじさん(目線あり)

 

どなたでしたっけ?

 

 

『お前どこまで行くんだ?』

『あ、国境までっす。』

『乗れよ。』

『えっ!?』

『いいから乗れよ。』

『いや、お金持ってないっす。』

『金はいらないから乗れ。』

 

世の中には神様っているんですね。

国境付近を爆走します。

アランヤプラテート_逆ヒッチハイク

てか、よくよく考えたんですけど、これ逆ヒッチハイクですよね。
私はもちろんめっちゃ嬉しかったんですが、たぶん彼も彼でめっちゃ気持ちいいと思うんですよ。

『道端でどこから来たかも分からない外国人に、こっちから声をかけて手を差し伸べるているオレ。』

ジーーン。

みたいな。

なので、今後いつか日本に帰ったら私も積極的に逆ヒッチハイクを仕掛けていこうと思います。

 

さて、話がずれましたがバーモントおじさんのおかげで、国境に到着です。
※いや、名前聞くの忘れたんですがよく見るとバーモントカレーのTシャツ着てんすよ。こりゃ親日家っすね!

 

 

すでにビザを取得している私。
颯爽とイミグレを通過です。

 

国境_タイ

グッバイ!タイ!
また、来るからな!

 

カンボジア_国境

こんにちは!カンボジア!
しばらくよろしくね!

 

 

さて、初の陸路での国境越え。
皆さんはいかにして国境を越え、入国しているでしょうか?

えっ?

普通に歩いて?
ジャンプして?

 

何をおっしゃているの?

 

もしかしてご存じないのでしょうか。

 

 

『入国四十八手』を。

入国四十八手とは、陸路での入国のみ使用できる必殺の入国方法である。
その方法は多岐に渡り、すべての技をマスターするのには相当の時間と努力を要すると言われている。
現在世界で入国四十八手をすべて会得しているものはいないという。

 

それでは、私が会得しいる入国四十八手紹介しよう。

 

 

決まり手‐1
ウォーキング入国

ウォーキング入国(目線あり)

これは誰でも会得可能だろう。

 

決まり手‐2
ジャンピング入国

ジャンピング入国(目線あり)

こちらもオーソドックスなスタイルだ。

 

決まり手‐3
ほふく前進入国

ほふく前進入国(目線あり)

このあたりから難易度が上がってくる。
会得に必要なのは冷たい目に打ち勝つ精神力だ!

 

決まり手‐4
ゴロゴロ入国タテ
ゴロゴロ入国タテ① ゴロゴロ入国タテ② ゴロゴロ入国タテ③
もはや一般人には無理だろう。

 

決まり手‐5
ゴロゴロ入国ヨコ

ゴロゴロ入国ヨコ①(目線あり) ゴロゴロ入国ヨコ② ゴロゴロ入国ヨコ③

常軌を逸した入国方法だ。
ここまでくれば、あなたのことを素人と呼ぶものはいないだろう。

 

タイからカンボジアへの陸路移動を決意したときより、必死に鍛錬を積んできた。
しかし、そんな私ですらまだ5つの決まり手しか会得できていない。

これからも陸路での国境越えをいくつか予定しているので、日々鍛錬に励んでいく予定だ。

ちなみにその他の有名な決まり手として、バック転入国、竜巻旋風脚入国などのアクロバット系や、『みんなで手をつないで一緒にジャンプして入国ね!』の青春入国、カップルで同時に入国するお熱いですね入国などがある。

 

 

 

まぁ、無事入国できたという記事でした。

このあと、タイ・カンボジアにおけるカンボジア側の街、ポイペトからシェムリアップまでにも色々あったのですが、長くなりましたのでそれはまたどこかで。

 

それでは、また!

 

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